地域社会貢献活動ボッチャ班

ボッチャ班

ボッチャ班・1
BOCCIAってご存知ですか?
ボッチャは、重度脳性麻痺や四肢機能障がい者のために考案されたスポーツです。ヨーロッパで生まれ、パラリンピックの正式種目の一つとなっています。
カーリングによく似ており、ターゲットとなるジャックボール(白)に、赤・青のカラーボールを投げたり、転がしたりして近づけ、得点を競います。障がいでボールをつかめない方はランプスという滑り台のような補助具を利用して投球し楽しんでいただけます。
障がい者のみならず、子供からお年寄りまで幅広い世代で楽しめるバリアフリースポーツとして、レクリエーションやリハビリに取り入れられています。
ボッチャ班・2
私たち、ボッチャ班は平成18年度より障がい児(者)を対象としたボッチャ教室・大会を開催しています。現在は、豊橋市内に限らず、三河地区の方々にもご参加頂いています。
障がい者でも生涯楽しめる、障がいの有無に関係なく誰でも気軽に楽しめるスポーツを医療従事者の立場から生涯スポーツとして広めていくことを目標に活動しています。

H29年度

第26回 豊橋ボッチャ教室

 平成29年5月21日、当法人施設をご利用中の方を対象に、鷹丘クリニックのリハビリテーション室にて第26回豊橋ボッチャ教室を開催しました。
 今回のボッチャ教室は、「バリアフリースポーツ“ボッチャ”を体験してみよう」をテーマに掲げ、ボッチャはパラリンピックで行われるような競技だけでなく、また障がい者のみならず、子供や高齢者、体力に自信のない方でも参加できるアダプテッドスポーツとしてのボッチャを知って頂き、実際に体験し、外出のきっかけやコミュニティーへの参加に繋がることを目的としていました。
 今回の参加者は17名で、その中の約半数は当デイケアをご利用されている方たちでした。介護認定を受けている高齢者の方たちが、ボッチャというスポーツを通じて、外出し、身体を動かし、コミュニケーションをとる社会参加の一環になったのではないかと考えています。
 次回は、夏~秋頃に、講師をお招きしてのボッチャ教室を開催する予定でございます。興味のある方はぜひご参加ください。
  • 第26回 豊橋ボッチャ教室・1
  • 第26回 豊橋ボッチャ教室・2
  • 第26回 豊橋ボッチャ教室・3

▲上へ戻る

Copyright © 医療法人整友会 All rights reserved.