リハビリテーション部お知らせ一覧 / 第30回愛知県理学療法学術大会に演題発表を行いました

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全て 第30回愛知県理学療法学術大会に演題発表を行いました

2022年04月28日(土)

愛知県理学療法学術大会は,第25回(2016年)から毎年複数台の演題を発表しています.今回第30回の記念大会でも4名のスタッフが発表することが出来ました.その中で腰部痛の研究は,毎年継続して研究を行っており,初めは187名から今回3,000名の患者様のデータから発表する事が出来ました.外来クリニックのリハビリテーションで対応する腰部痛の傾向が色々明らかになっています.
今後も精力的に学術活動を行っていきたいと思います!!

・川口聖史:下腿の筋・筋膜へ介入を行った際の柔軟性向上が筋の出力に及ぼす経時的影響について
・吉田周平:患者立脚型評価の重要性について ~腰部患者の症状の有訴部位と心理的障害の重症度に着目して~
・椙山陽喜:腰部疾患患者の初期評価時の痛みと心理的要因の関連性 ~有訴部位と強度,疾患に着目して~
・朴将允 :他動的肩甲骨挙上の安静時頸部痛軽減効果について

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